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2011年10月26日 (水)

「放射能から子どもを守ろう、落葉拾いプロジェクト」始めます!

「放射能から子どもを守ろう、落葉拾いプロジェクト」始めます!
いよいよ秋も深まり,紅葉のシーズンとなりました。
公園では色とりどりの落ち葉も見られるようになっています。

でも,ちょっと待ってください!
今年の落ち葉はとっても危険なのです!

私が住んでいる市川市やホットポットと言われている東葛6市とその周辺では、落葉が最大の放射線量を高くする要因となっています。
多くの葉に放射性物質が付着していて、それが落ち葉となって地上に落ちてくるからです。

それだけではありません。
「ベラルーシの堆肥」って,聞いたことありますか?
チェルノブイリ原発の事故の後,東ヨーロッパのベラルーシで堆肥の放射線量が異常に高くなったそうです。
なぜでしょう?

それは微生物(バクテリア)の働きです。
バクテリアは,微粒元素を固定化する働きをします。
落ち葉が分解して土に戻るのはバクテリアの働きです。
放射性物資もやがて土に固定化されていきます。
皆さん,土に戻ってからでは遅いのです。
土から養分を取り込む植物は,そのままあるいは加工されて,からだの内部に取り込まれると,それはやがて内部被爆につながります。

私たち,市川市や東葛6市周辺に住んでいる人間は,残念ながら全員被爆しています。
私たちの土地で採れた作物は、放射線検査なしに外国は買ってくれません。

皆さん,どう思います?
せめて今年の落ち葉を拾って,収集しませんか?

行政にもお願いしていますが、対応できない地域があったり、対応が遅すぎる可能性もあります。
それに,集めた落ち葉を引き取ってくれる行政側がそのあとどう処理をしてくれるかは分かりません。

しかし,今は緊急事態です!
子供たちとわたしたちの未来を守るために,
みんなで落ち葉拾いをしましょう!

市川市内ではまず以下の日程で「放射能から子どもを守ろう、落葉拾いプロジェクト」(略してオチプロ)を行います。
皆さん,お集まりください!
◎第1回目(主催:市川市放射線対策本部)
10月29日(土)午前9時から10時30分(集合:8時50分)
(小雨の場合は決行します。雨天の場合は翌日に延期します)
・実施場所
1)じゅん菜池緑地(市川市中国分4−27)
2)里見公園(市川市国府台3−9)
3)小塚山公園(市川市北国分2−26)
※清掃用具、手袋、マスクなどは市で用意します。
・問い合わせ先 市川市放射線対策本部事務局
佐藤課長 047-334-1507

◎第2回目(主催:オチプロ)
10月30日(日)
午前9時から10時30分(集合:8時50分)
(小雨の場合は決行します)
・実施場所
ひだまり公園(市川市妙典3丁目)
※清掃用具、手袋、マスクなどは各自用意下さい。
☆第2回目のお問い合わせ及び以後の日程は
改めてお知らせしますので、ご連絡ください。
→ hiroyuki.asakaw@nifty.com
070-6485-0511 (どちらも浅川< あさかわ>)

※子連れの方や妊娠中の方、授乳中の方は、ご遠慮ください!

☆「放射能から子どもを守ろう、落葉拾いプロジェクト」(略してオチプロ)賛同団体(募集中です!)
●虹の天使プロジェクト http://maruta.be/nijinotenshiproject
●NPO法人街の縁側カフェ楽舎
●脱原発・市川市民の会
●Save Child 市川(http://savechildichikawahp.jimdo.com/)
プロジェクトの連絡先:hiroyuki.asakaw@nifty.com 070-6485-0511 (どちらも浅川< あさかわ>
「放射能から子どもを守ろう、落葉拾いプロジェクト」

参考:時事通信 [10/6 16:44]
東京都文京区は6 日、区立根津小学校で作っていた落ち葉の堆肥から1 キロ当たり1488 ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
国の農業用肥料に関する暫定規制値は同400 ベクレル。
落ち葉堆肥は規制の対象となっていないが、区は、児童生徒が直接触れないよう堆肥をブルーシートで覆って校内に保管した上で、今後は作らない
ことを決めた。
落ち葉堆肥は、計40 の区立幼稚園、小中学校のうち、幼稚園5 園、小中学校20 校で作っており、校内の花壇などで使用していたという。

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実際に落ち葉のベクレル値を測定しては如何でしょうか。

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