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2011年11月22日 (火)

〔拡散希望〕【「落葉拾い国民運動 第1回」ボランティア募集 】12月11日(日曜)午前9時30分〜午後4時 福島県南相馬市原町の馬場公会堂

以下,転送します。
【「落葉拾い国民運動 第1回」ボランティア募集 】
冬こそ放射能除染のチャンス。安心して暮らせる福島を取り戻しましょう。
日時:12月11日(日曜) 午前9時30分〜午後4時 午前、午後の半日だけの参加もできます。
集合場所:福島県南相馬市原町の馬場公会堂
落葉拾いを行う場所:南相馬市原町馬場地区の広葉樹林

第1回募集:30〜50人  これから子育てを予定している女性は受付けておりません。
主催:ボランティア団体「ひまわりの種まき隊」(代表 横山三四郎)

■目的:未来の世代に放射能の少ない安心して暮らせる福島を取り戻すための落葉拾いです。放射性物質の9割は樹木の葉に付着しているという文
科省の調査結果があるので、冬こそが枯葉を集めて除染する好機です。この冬を逃せば、落葉は土に戻ってしまい、除染は極めて難しくなります。
手のつけられない放射能の山々と化す恐るべき事態を回避するには、人手で集められる枯葉のうちに人海戦術で集め、回収するほかはありません。
 大震災9カ月目、12月11日の落葉拾い第1回は予行演習を兼ねて小規模に実施します。
さらに詳しい落葉拾い国民運動の考え方、コンセプトについては、ひまわりの種まき隊代表、横山三四郎のブログをご覧ください。
http://bizpal.jp/eb346/00334
■健康:放射能取扱いの専門家によれば、落葉のうちであれば、手で拾う作業による被ばくは心配するレベルではありません。
■予告:2012年新年早々から予定の落葉拾い国民運動の本番は、放射能汚染物の一時保管場所が決まったか、内定している市町村を優先して行いま
す。希望の地元市町村側で落葉拾いの山野を決め、ボランティアの受け入れを準備していただく必要があります。詳しくはひまわりの種まき隊まで
お問い合わせください。(横山代表の携帯:電話080-5534-9763)
■ひまわりの種まき隊のこれまでのボランティア活動記録
   http://www.e-bookland.net/campaign/ap_seminer.html

第1回落葉拾い国民運動 の詳細

○集合場所: 福島県南相馬市の馬場公会堂の現地集合です。
 http://www.city.minamisoma.lg.jp/access.jsp
 集合場所の南相馬市の馬場公会堂前には、十分な駐車場があります。
 http://www.mapion.co.jp/phonebook/M13007/07212/0244226044-001/
 福島〜南相馬間には福島交通の定期バス便があります。
 http://www.fukushima-koutu.co.jp/highway/temporary/soma_fukushima.html
○集合時間: 12月11日午前9時半、南相馬市の馬場公会堂です。
 地元の世話人から注意事項の説明を受けてから、落葉拾いをする山に向かいます。
 公会堂は休憩所、手荷物の置き場、昼食の場所などにご利用ください。
 到着時に馬場公会堂で希望の活動時間などを地元の世話人にお申し出ください。
○所持品: 山仕事です。
 装備:服装は自由に、それぞれ動きやすいものを身につけてください。
 マスクは必須。長ぐつ、ビニール手袋、ミニスコップ、天候によって雨具をご持参ください。
 竹ぼうき、熊手など落葉拾いに便利な道具をお持ちで、車でいらっしゃる方は運んできてください。
 落葉を入れる袋は、主催側で用意します。
○食事:近所にコンビニ、トイレなどない場所なので、食事、飲み物、救急品など各自持参。
○作業がおわったら「はらまちユッサ」でさっぱり。  http://www.yussa.jp/main.html

○移動手段: 東北新幹線で東京駅から福島駅まで1時間50分前後です。

 東北自動車道で車で来るときは、3つのルートがあります。

(1)二本松ICで降りて、国道4号を北上→(安達ヶ原入口交差点)で県道62号線→国道349号線北上→川俣町中道を右折し県道12号線飯
館村・八木沢峠を通って南相馬市
(2)福島西ICを降りて、国道115号線→(鳥谷野交差点)左折国道4号線→国道115号線東進→国道6号線南下し南相馬市
(3)福島飯坂ICを降り、国道13号線→国道4号線→ 国道115号線東進→国道6号線南下し南相馬市
 * 常磐自動車道利用の方は“いわき中央”から磐越自動車道経由で東北自動車道になります。

○宿泊: 南相馬市中心街にいくつかのビジネスホテルがあります。
   http://www.b-hotel.org/fukusima/k07_minamisouma.html
   JR福島駅前のビジネスホテルは事前に予約していないと泊まれないことが多いので ご注意ください。
○「落葉拾い国民運動 第1回」への参加のお申込みは 「ひまわりの種まき隊」事務局 まで。
 お名前、メールアドレス、電話番号、住所、交通手段、ボランティア保険の有無をメールでお知らせください。電話でもどうぞ。
 受付け担当:佐野純三
 e-Mail: jun-sano@pj9.so-net.ne.jp
 携帯電話:090-4707-5772

●「災害派遣等従事車両証明書」を南相馬市から発行をご希望の方は事前にお申し出ください。
   高速道路を無料で利用することができます。
  担当 小澤洋一e-Mail:vicnet-ozawa@ezweb.ne.jp 電話:090-3756-8435
●南相馬市放射能測定マップ
  http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/houshasen/minamisouma/index.html
●福島県放射能測定マップ
  http://fukushima-radioactivity.jp/
●福島県ホームページ
   http://wwwcms.pref.fukushima.jp/

以上,http://www.e-bookland.net/campaign/ap_seminer.html より引用。

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コメント

小澤洋一 vicnet-ozawa@ezweb.ne.jp

行徳のマグマ大志様、南相馬市原町区馬場、原発から北北西23kmに居住する記事の小澤洋一です。

〔拡散希望〕により、今回のプロジェクトについてのご支持をいただきありがとうございます。
Twitterでは、われわれに内容を確認することないデマが散見されます。汚染された現状の対策も考えず、犬の遠吠えを繰り返しているようです。「ひまわりの種まき隊」は4月から放射能対策に取り組んできたボランティア団体です。原発を推進する団体のごとく揶揄する方々にはあきれ果てるばかりです。

【「葉拾い国民運動 第1回」 ボランティア募集 】 3.11から9ヶ月目の12月11日、福島県南相馬市で行われます。広大な山林の除染はもちろんですが、市街地における庭の木々の落ち葉の解決に向けても、重要なプロジェクトです。これまでの活動記録でもおわかりになるように、福島県の各市町村への提言も積極的に行ってきましたが、行政自体も担当者の方々も『腰の骨は完全に砕けている』ようです。

現場は、厚生労働省検討会21日報告書で全員の線量計携帯を義務づける毎時2.5マイクロシーベルト未満で、居住する民家の裏側に位置し、作業は数時間です。ここでは8ヶ月間も農作業をされている方もおられるし、枯れ草の野焼きをしたり、ゲートボールをされたり、グランドゴルフも始まるとのことです。

われわれは、ひまわりや菜種や雑草の放射能吸収の実証試験・農作物の汚染・田畑の土壌汚染・一年草や植木類の焼却灰の汚染・地下水の汚染・沢水の汚染・ダム水や用水路の汚染・公共施設の土壌表面汚染など独自のデータを示して、力不足でもこれらのことに注意喚起情報を発信しております。

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