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2013年11月の記事

2013年11月29日 (金)

3号機燃料プールにカメラ落下 - NHK福島県のニュース

大丈夫なの?
心配です…。

28日午前、東京電力福島第一原発で3号機の使用済み燃料プールの中に重さ5キロあまりのカメラが落下するトラブルがありました。
落下した場所などは特定されていませんが、東京電力はプールの中にある566体の核燃料に損傷はないとみられるとしています。

http://www.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053423581.html

2013年11月25日 (月)

核燃料移送 「ネット中継が必要」の声も

以下、ハフィントンポストの記事です。

東京電力は11月21日、福島第一原発の4号機の使用済み燃料プールから取り出した核燃料22体を原子炉建屋から、共用プールがある別の建屋に運び
出したと発表した。プールの中には未だにガレキが散乱しており危険な作業だ。

ハフィントンポストの読者からは「ネット中継する必要があるのでは」という意見も届いている…

http://link.huffingtonpost.com/528322b91922e5aca71bfc2d188ny.52c/UpKCmuYQFlcngovYBa5f0>

2013年11月21日 (木)

脱原発「経営者もめざそう」 老舗かまぼこ店"鈴廣"が投じる一石

素晴らしい経営者!

神奈川県小田原市で創業150年を誇る老舗かまぼこ店の副社長が、脱原発を目指す企業経営者のネットワークを立ち上げ、著書「エネルギーから経
済を考える」を出版した。
11月16日に東京都内で開いた出版記念会では「地域でエネルギーを自給する動きを進め、仲間を増やそう」と呼びかけた。

http://www.huffingtonpost.jp/2013/11/20/nonukes-kamaboko_n_4300973.html?ir=Japan&utm_campaign=112013&utm_medium=email&utm_source=Ale
rt-japan&utm_content=FullStory

汚染木材:放射性セシウム、滋賀県の4倍検出 NPO測定:毎日新聞



 以下、毎日新聞の記事です。

 滋賀県高島市の琵琶湖畔に放射性物質に汚染された木材チップが放置されている問題で、京都のNPO法人がチップから1キロ当たり約1万2000ベクレルの放射性セシウムを検出したことが20日、分かった。
県が公表した濃度の4倍にあたり、国が処分する指定廃棄物の基準値8000ベクレルを超えていた。
県の濃度が低かった理由として、台風の後で雨水を大量に含んだ状態での測定が原因とみられ、専門家は「やり方が不適切だ」と指摘している。


http://sp.mainichi.jp/m/news.html?cid=20131120k0000e040221000c

2013年11月20日 (水)

容器落下リスク 1秒に1センチつり上げ 福島第一4号機 綱渡り作業開始:社会(TOKYO Web)



この作業に日本の命運がかかっています!
〜〜
 東京電力は十八日、福島第一原発4号機の原子炉建屋上部のプールで未使用の核燃料四体を取り出し、輸送容器に移す作業を終えた。

十九日に十八体を移した後、地上の貯蔵施設に移す。
プールには千五百三十三体の核燃料があり、使用済み核燃料は完全に冷えていない。
容器が落下して核燃料を損傷させると、外部に放射性物質を放出させる危険性もある。
細心の注意が必要な作業が、今後一年余りにわたって続く。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013111902000121.html

福島県、子供の甲状腺検査の結果を発表

かなり深刻です…。
〜〜
福島県は2013年11月12日、「県民健康管理調査」検討委員会において、福島原発の事故発生当時に18歳以下だった子供の甲状腺検査の結果を明らか
にした。
2011年度から2013年度の3年間の間に検査を受け、結果が判定された約22万6000人のうち、甲状腺がんやその疑いがあると診断された人は59人だっ
た。

Article: http://huff.to/1ed5xd5

東京五輪招致委が“国際公約”した原発再稼動ナシ 

東京五輪招致委が“国際公約”した原発再稼動ナシ 

この写真、いいね!

「(福島原発は)コントロール下にある」「完全にブロックされている」――。
IOC総会で安倍首相が「国際公約」したことで、今まで以上に世界中から厳しい目を向けられることになった福島原発問題。
東京電力はさぞ頭を抱えていることだろうが、東京五輪招致委員会が「国際公約」した東電がらみの案件は他にもある。原発を再稼働させないことだ。

http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-6430.html

2013年11月19日 (火)

野中元官房長官 古賀元自民幹事長/秘密保護法案を批判



以下、転載します

 野中広務元官房長官と自民党の古賀誠元幹事長は17日放送のTBS系番組「時事放談」で、安倍内閣が提出し、臨時国会で審議されている「秘密保護法案」を厳しく批判しました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-18/2013111801_04_1.html

2013年11月18日 (月)

天皇陛下、山本太郎氏の脅迫事件を心配される : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

陛下も山本太郎さんを心配しています。

 宮内庁の風岡典之長官は14日の定例記者会見で、山本太郎参院議員宛てに届いた封筒から刃物が見つかった脅迫事件について、新聞記事を読んだ天皇陛下が心配されていることを明らかにした。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131114-OYT1T01488.htm

海近くで放射能濃度27倍に=福島第1地下水、3日前に比べ―東電(時事通信) - Y!ニュース


以下、今日のYahooニュースです。

東京電力福島第1原発で放射能汚染水が海に流出している問題で、東電は17日、同原発1号機と2号機の取水口の間に掘った観測用井戸で同日採取し
た地下水から、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり2100ベクレル検出されたと発表した。前回採取した14日の値は
同76ベクレルで、27倍超に上昇した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131118-00000000-jij-soci

明日の自由を守る若手弁護士の会: 特定秘密保護法 11月20日緊急イベントのお知らせ!




皆さんもぜひ!

*************

☆★☆ 三宅洋平さん、山本太郎さんと 特定秘密保護法案を考える
☆★☆

日時: 11月20日(水)午後6時半(開場午後6時)


場所: 文京区民センター
    文京区本郷4丁目15−14

アクセス 都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分
東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分
JR水道橋駅東口徒歩15分

地図↓
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

参加費: 大人1000円
学生500円(学生証を提示してください)

出演: 三宅洋平さん(ミュージシャン)
山本太郎さん(参議院議員、俳優)
島 昭宏さん(弁護士、ミュージシャン)
武井由起子さん(弁護士)

主催: 明日の自由を守る若手弁護士の会
http://www.asuno-jiyuu.com/

問い合わせ: 弁護士 太田啓子
 (kkotokr@gmail.com)


石破幹事長、原発新規建設あり得るとの考え示す(読売新聞) - Y!ニュース

信じられない…。

 自民党の石破幹事長は16日、停止中の原子力発電所の再稼働を進めるとともに、将来は原発の新規建設もあり得るとの考えを示した。

 東京都内で記者団に対し、「安心・安全が確保された最新鋭の原発を全面否定することには理論的にはならない。
ただ、当面は今ある原発の再稼働からやっていかないといけない」と述べた。

 これに関連し、石破氏は同日のテレビ東京の番組で、小泉純一郎元首相が原発をただちに廃止すべきだと主張していることについて、
「『原発ゼロ』という歯切れのいい発言に多くの国民が賛同している状況は、政権党として絶対に無視はできない」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131116-00000538-yom-pol

東京湾にセシウム高濃度地点 河口部で検出 - DatNews

困ったもんです。いったいいつまで続くのでしょうね…。

> 東京電力福島第1原発事故から1年半以上がたった2012年11月の段階でも、
> 東京湾奥部の河口域の底泥から1キログラム当たり千ベクレルを超える放射性
> セシウムが検出されるなど、比較的高濃度の「ホットスポット」が存在している
> ことが、近畿大の山崎秀夫教授らの分析で13日、明らかになった。


http://qwe.ne.jp/newsplus/%25E7%25A4%25BE%25E4%25BC%259A/1384422583

社説:秘密保護法案を問う 強まる反対世論:毎日新聞



毎日新聞の社説です!

 

*****************

 

◇与党は考えを改めよ


国会議員、とりわけ与党議員はこの世論の動向をどう受け止めているのだろう。 
毎日新聞が9、10日に実施した全国世論調査では特定秘密保護法案に反対と答えた人は59%に上り、賛成の29%を上回った。
衆参のねじれがなくなった今の国会では与党の自民、公明両党が当初方針通り賛成すれば法案は成立する。 

 

だが、審議を重ねるほど問題点が浮き彫りになっているのが実情であり、今回の世論調査もそうした状況を反映したものだろう。 

 

与党議員は国民の疑問、不安に対し、謙虚に耳を傾けるべきである。 

 

2013年11月14日 (木)

2014年 1/19 平和を願う市民のつどいinちば「私たちの暮らしと憲法」のお知らせ♪

2014年 1/19 平和を願う市民のつどいinちば「私たちの暮らしと憲法」のお知らせ♪

WFPのDVD『憲法ってなあに?憲法改正ってどういうこと?』でおなじみの伊藤先生が
来年1月19日に千葉県にやってきます!

ぜひ一緒に行きましょう!
第5回 平和を願う市民のつどいinちば「私たちの暮らしと憲法」 と き  2014年119日(日)13:50〜16:30 ところ  千葉市文化センター アートホール(千葉市中央公園そばツインビル3階)       地図→ http://www.f-cp.jp/bunka/access-location/access.html   参加費  500円 高校生以下無料 保育あり(300円 1月12日まで)手話通訳あり 主 催  平和を願う市民のつどい実行委員会 保育・チケット予約  FAX043-262-9534(市川) 090-9304-1030(鎌倉) 090-3317-6410(舘) チケット販売 千葉市文化センター他千葉市文化振興財団6施設 内容   第1部 パネルディスカッション「あなたにとって憲法とは?」        パネラー 学生・子育て中の親・・(雇用・被災・安全な生活・地方自治・・) 第2部 弁護士・伊藤真さん講演会「自民党の改憲案で何が変わるか」
 

明日の自由を守る若手弁護士の会: 特定秘密保護法 11月20日緊急イベントのお知らせ!

みなさんもぜひ!
☆★☆ 三宅洋平さん、山本太郎さんと特定秘密保護法案を考える ☆★☆


正式な詳しい告知は追ってまたお伝えしますが、以下の日時、場所で、三宅洋平さん、山本太郎さん、
あすわか弁護士が、特定秘密保護法案の問題点を語るイベントを予定しています!
 ぜひぜひご参加下さい!

日時: 11月20日(水)午後6時半(開場午後6時)

場所: 文京区民センター
文京区本郷4丁目15−14
アクセス 都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分
東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分
JR水道橋駅東口徒歩15分

地図↓
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754


参加費:
大人1000円
学生500円(学生証を提示してください)

出演: 三宅洋平さん(ミュージシャン)
山本太郎さん(参議院議員、俳優)
島 昭宏さん(弁護士、ミュージシャン)
武井由起子さん(弁護士)

主催: 明日の自由を守る若手弁護士の会
http://www.asuno-jiyuu.com/

問い合わせ: 弁護士 太田啓子
(kkotokr@gmail.com)

http://www.asuno-jiyuu.com/2013/11/1120.html?m=1

空気を読みすぎる日本人の議論がチームを弱くする?――齋藤孝先生と考える最強チームの作り方



僕が常々思っていることがそのまま記事になっていたので、ご紹介しますね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
空気を読みすぎる日本人の議論がチームを弱くする?――齋藤孝先生と考える最強チームの作り方

■意見はダメ、現実を変えるアイデアを1個出そうよ

――「新しい意味や価値を生み出す」チームに脱皮するために意識すべきことは?

僕は3,4人のチームを組んだら、「現実を変えるアイデアを1個出して」と必ず言い、それを課題にしています。
現実を変えない意見を言うのはほとんど時間の無駄ですから、「意見だけをだらだらとしゃべったらダメだよ」と伝えます。
僕は、世の中は「現実を変えること」の1点で動いていると思うんです。

――アイデアが出しにくいと考える人も多いと思います。

それは失敗を恐れているからかもしれません。
誰かのアイデアをチームで遂行して失敗した時に、アイデアを出した人は責任をとらなくてもいいんですよ。
「誰のアイデアか」ではなく「それを採用したチームの失敗」だと考えるようにする。
シュートをした人だけを攻めてはいけませんし、逆にチームの誰もがゴールを狙っていい。

失敗を恐れて前に進めない場合は、「失敗」という言葉は使わないようにしてみましょう。
僕はよく「ナイストライ!」という言葉を掛けて、どんどんアイデアを実行していくようにしています。

失敗しても「これはナイストライだったね」と拍手をして、「次は二度とやらないようにしよう」とすればいい。
僕もありますよ、「この書籍のタイトルはナイストライすぎて、もう二度とやらないようにしようね」なんてこと(笑)。
ナイストライを、チームみんなで一緒に笑い合って、次に生かせばいい。

笑うことも大事ですよ。「やっちゃったね」「逆効果だったね」なんて笑いながら、失敗に対してチームで機敏に修正すればいいだけですから。
失敗が問題になるのは、修正力がない場合です。
修正する勇気とスピードさえあれば、過度の失敗は恐れなくてもいいんですね。


■ネガティブな意見を出しても、「しゅんとするか」「むっとするか」だけ

――「アイデアを出す」のは、チームで議論をする場合が多いですよね。
奥山清行さんの書籍『100年の価値をデザインする』では、「日本人は気持ちを読もうとするスキルは高いが、一緒にチームとして働くスキルは低
い」といったことが言及されていました。
チームワークを生み出す議論をするには、どうすれば良いでしょうか。

僕も奥山清行さんの本を読んだことがあります。
奥山さんはヨーロッパで長く仕事をされていて、訪れたイタリアやドイツのどこの職場に行っても、議論の場があると。
対して、日本の議論は上下関係や役職を気にするなど「空気を読みすぎる空気」があり、生産性を下げている――。
そんな印象をお持ちだったようです。

私は「日本式の議論」の形が必要だと思っています。
役職を気にせずに、メンバー同士がざっくばらんに言い合える空気作りをすることです。
日本人の空気を読む力を踏まえながら、意見を率直に言い合えるようにするのが良いですね。

――ざっくばらんにアイデアを出し合える議論にするには、齋藤先生ならどうしますか?

「相手に対してネガティブなことを言わない」というルールを作っておくといいですね。
日本人は反対意見を言われると、「むっとする」か「しゅんとしちゃうか」なんですね。
一方、西洋古代の議論の礼儀は「相手に対してきちんと反論すること」、それはプラトンの本を読むとよく分かります。

日本と西洋では根本的に議論の感覚が違いますので、日本人の場合は「対立した意見ではない」ことを議論の場で示し合うように、アイデアを重ね
あわせていく姿勢が大切です。

――まずはルールを決めてしまう。その後はどうすれば?

ホワイトボードを使って議論をしてみましょう。
ポイントは、議論の意見だけを書くようにすることです。

例えば部長Aの意見に対して、メンバーBが意見を出している。
参加者がこのやりとりを客観的に見ると、「うーん、じゃあ部長の方が正しい」と賛同してしまいがちです。
「誰対誰」という構図ができ、意見の中身ではなく人格に対して賛同するという判断が伴うからです。

一方、ホワイトボードに意見だけを書くようにすると、「誰の意見か」ではなく、その中身だけで議論できるようになります。
人格を切り捨てた意見だけを、冷静に判断できるようになるんですね。
ホワイトボードのない議論は、必ず破綻につながります。


■「アイデアを出し合う、相手を否定しない」議論でチーム力を高めよう

――正しい議論をすることが、チーム力を高めることにもつながりそうです。その他、リーダーが心掛けるべきことはありますか?

「今はアイデアを出し合っている」とリーダーが言葉に出して言うことも良いです。
「意見」ではなく「アイデア」を出し合っていると意識する。
アイデアは「誰が出してもかまわない」ものですが、意見は「誰が言ったか」が重要になってしまうからです。

僕はこれからの議論には、「意見ではなくアイデアが必要」と思っているんですね。
例えばトラブルがあった場合は、「それ避けるためのアイデアを出して」とメンバーに伝えると、現実を変える手段が見えてくると思います。

――これはすぐにでも意識して、実践できそうです。

後は「相手の意見を絶対否定しない」ことも大事ですね。
一人の意見に頼るのではなく、みんなが次々と出したアイデアを褒め合うといい。
その時に拍手をするといいですよ。
「そのアイデアはいいね」と手を叩く。反対意見にも拍手をしながら「それはあるけど、このアイデアもどう?」ともり立てていくんです。


こうやってアイデアを持ち寄れば、最後の意思決定時にアイデアを生かせます。
出たアイデアを見渡せるようにして、西洋の議論のように対立構造を作らないようにすると、どんどんアイデアが出てきます。
これをホワイトボードで整理しましょう。

「アイデアを出し、論点を整理する」ことが議論で大切なところです。黙っている人には「1個アイデアを出してね」と当ててみる。
これを繰り返すことで、空気を極度に読んだり、消極的になったりするメンバーは段々少なくなっていきます。

リーダーはチームの時間と空間を管理する人だと思うんですね。
ですから、「時間を1分とるので考えてください、1分後にアイデアを出してくださいね」というように、議論をリードしていくと良いと思います。

――今までの日本式の議論では、チーム力は上がらない。

日本のチームは、蹴鞠(けまり)をやってきたんですね。
絆があって、お互いにけまりのパスを回し続けてきた。
でも誰もゴールを狙わない。

一方これから大事なのは、ゴールを決めることですよ。
ゴールとは、みんなのアイデアで現実を変えるように動くということです。
どんどんとシュートを打っていくということですね。

――正しい議論ができるチームは、結果として強いチームになりそうです。

日本人は議論力がないのではありません。
アイデアを生み出すためにクリエイティブな関係性を作り出したことがない、チーム作りという「スポーツ」をやったことがない。
それだけなんです。ですから、スポーツと考えてチーム作りに取り組んでみることをお勧めします。

(取材・執筆:藤村能光/撮影:橋本直己)

http://www.huffingtonpost.jp/best-team-of-the-year/post_6152_b_4264875.html

2013年11月13日 (水)

小泉純一郎が明日「脱原発」で宣戦布告(DAILY NOBORDER) - Y!ニュース

小泉純一郎が明日「脱原発」で宣戦布告(DAILY NOBORDER) - Y!ニュース

脱原発の本も出ます!


小泉氏は今後、細川護煕元首相らとも連携しながら「脱原発」を国民運動にしていく意向という。

年末にはプレジデント社から「脱原発」本も出版される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131111-00010004-noborder-pol

今度の日曜日11/17は、宗吾霊堂「虹の市」へ!

今度の日曜日11/17は、宗吾霊堂「虹の市」へ!




成田市の宗吾霊堂ってご存知でしょうか?
そしてその由来は聞いたことあります?
佐倉宗吾さんのされたことは、それはそれは凄い犠牲的な生き方です(下記※参照)。

民衆に慕われているその宗吾霊堂で、今度の日曜日11月17日(日)に「虹の市」が開かれます。

たくさんの出展者が集まります。
ぜひ皆さん、いらしてくださいね!



~~~~~~拡散大歓迎!!~~~~~

いよいよ日曜日に迫りました「虹の市」
初の試みにも関わらず、虹色のように多彩な26のグループが集まります!
(出店者一覧は、最後に記載)

みなさま、ぜひ遊びに来てください。そして、拡散お願いします!


◆虹の市2013◆

日時:11月17日(日)9時~15時
場所:宗吾霊堂(成田市宗吾1-558)
◎電車をご利用の方
京成宗吾参道駅徒歩10分
京成公津の杜駅バス5分
JR・京成成田駅バス15分
◎お車をご利用の方
東関東自動車道 佐倉ICより20分
東関東自動車道 富里ICより20分

一人ひとりの命を大切にした宗吾様にあやかり、
心温まる市を開催します。

今回の「虹の市」お薦めポイントは、


<動物愛護>
犬と猫の命を守るために活動している3グループが集まります。
子猫の譲渡会や、犬の飼い方教室を開催。

<無農薬野菜>
ミツバチも人間も喜ぶ、安心で美味しい野菜が集合!
若くて元気な女性生産者さんにも会いに来てください☆

<大本坊でヨガ>
宗吾霊堂の温かいご協力で実現します。
広~い大本坊で、心と体をリフレッシュ!
(午前の部10時 午後の部13時 一回30分 1,000円)

<手作り雑貨>
作家さんが心を込めて作ったアクセサリーやグッズ等


愛に溢れるブースばかりです。
17日は、宗吾霊堂にぜひお越しください。

お待ちしてます!


以下、出店者さん一覧です。(あいうえお順)


麻生 (着物生地を使った手作り小物)

ARS 動物のミカタ (動物愛護、子猫譲渡会)

いぬねこレスキュー@ちば (動物愛護)

占い瑞祥(ずいしょう)(タロット占い)

OBAN’s  (バザー品)

弘鈴庵 (手作り雑貨)

こぐまのケーキ屋さん(ケーキ、ゼリー)

ごんべえ農園(無農薬野菜)

三里塚ワンパック (野菜、米)

全部100円バザー (古着)

台方ラーメン (焼きそば、もつ煮)

D.K
support Narita (動物愛護、いぬねこ里親募集)

Design ヒフミデザイン     
 (愛犬似顔絵)

teramae (カレーライス)

Nagisa’s room(ラインストーンを使った小物雑貨)

nitya(草木染キャンドル)

Hal (手作りアクセサリー)

バンルージュ(寄せ植え、苗)

ヒーリングのそよ風~takefive~ (カラーセラピー、数秘術)

ふくちゃんのパン (国産小麦100%パン)

みつばち野菜(無農薬野菜)

ゆめカイロプラクティック (骨盤矯正体験)

yoriko(虹の市のヨガ)

ライフ オブ
アート (アクセサリー、オリジナルグッズ)

ロハスの会 (植物の種、古着、古本)

Luxe
florist (フラワー雑貨、アクセサリー)


※佐倉宗吾
千葉県成田市にある、鳴鐘山東勝寺は、下総国佐倉藩の名主、佐倉宗吾(さくらそうご)様の菩提寺として知られ、宗吾霊堂の名で親しまれています。境内は緑につつまれ、春には桜が咲き、秋には美しい紅葉がみられ、毎年250万人の参詣者が訪れています。佐倉宗吾(本名・木内惣五郎)様は、承応2年12月に4代将軍家綱公に直訴を行いました。その頃、佐倉藩は、大変な飢饉に襲われていました。しかし当時の藩主は年貢を緩めることもなく、農民の実情を無視した過酷な検見が行われ、農民は餓死寸前の状態にありました。

 たまりかねた城下の名主達が集まって、木内惣五郎様他6人で、将軍お側用人である久世大和守様に直訴を申し出たのですが、聞き届けられませんでした。やむなく惣五郎様は1人で4代将軍家綱公へ直訴を行う決心をしたのです。当時の直訴の罪は重く、家族にまで刑罰が及びました。家族の身を案じた惣五郎様は直訴の前に奥様を離縁、子供達を勘当しようとしますが、奥様は惣五郎様の考えを聞き入れず、運命を共にする覚悟で離縁を拒みました。

 雪の降る中、惣五郎様は家族に別れを告げ、1人江戸へ向かいました。そして上野寛永寺で墓参りに来た4代将軍家綱公の駕籠を待ち受け、直訴を行なったのです。

 惣五郎様はその場で取り押さえられましたが、家綱公は墓参りが終わった後、惣五郎様からの訴状の内容を確認し、佐倉藩の状況を調べました。そして佐倉藩の深刻な状況を知り、3年間の減免を行いました。飢饉に苦しんでいた農民は救われたのです。

 しかし、直訴の罪で惣五郎様は、はりつけになり、子供達までが打ち首になってしまいました。のちに、佐倉藩主堀田正亮公は、1752年の百回忌のときに、当時の失政に胸を痛め、惣五郎様に「宗吾道閑居士」の法号を授けました。それ以来、惣五郎様は宗吾様と呼ばれるようになったのです。
                

2013年11月12日 (火)

11/12 南米エクアドルと日本をつなぐハチドリのひとしずく〜和田彩子さんを迎えて



本日、
11/12(火)千葉市
カフェainowaにて、『南米エクアドルと日本をつなぐハチドリのひとしずく〜和田彩子さんを迎えて』

が行われます。

お時間がある方はぜひ!

日時:11月12日(火) 19:00〜21:00
(18:30開場)
会場:ainowa
(アイノワ)
千葉市中央区弁天1-8-10
田中ビル1F
Tel. 
043-285-1455
参加費:
1ドリンクオーダー + 「恩送り」
定員: 20名 (まだ空きがあります)
お申込み: 件名を「11/12 エクアドルイベント申込み」とし、
お名前、お電話番号、参加人数
を明記の上
shinsukeuno@gmail.com  (担当:宇野氏) までお申込みください。

http://www.sloth.gr.jp/movements/ecuador2013/

和田彩子さん:
1975年生まれ。ナマケモノ倶楽部および㈱ウィンドファームエクアドルスタッフ。1999年2月、第1回エクアドルツアーに参加、2002年より長期滞在
。家族で有機農園クリキンディを営みながら、自給的な暮らしに取り組む。二児の母。

(主催者の言葉)
---ここから----
ハチドリキャンペーン始まりましたねぇ。地元民の暮らしをないがしろにする国や企業の振る舞い、独自に持続可能な暮らし方を模索しつくりあげていくことでそれに対抗する人々、という構図は世界中で見られるものだと思います。
エクアドルの鉱山開発を原発やTPPの問題に置き換えて考えれば、エクアドルだろうと日本だろうと、オルタナティブな社会づくりに取り組む人々は皆国境を越えた仲間なわけです。
こうして考えると、和田彩子さんとそのご家族から直接お話しを聞くことのできる今回のキャンペーンイベントは、私たちの中の「つながろうとする心」を刺激し育てる貴重な機会ではないかと思います。

11/12 南米エクアドルと日本をつなぐハチドリのひとしずく〜和田彩子さんを迎えて

11/12 南米エクアドルと日本をつなぐハチドリのひとしずく〜和田彩子さんを迎えて
11/12 南米エクアドルと日本をつなぐハチドリのひとしずく〜和田彩子さんを迎えて

本日、 11/12(火)千葉市 カフェainowaにて、
南米エクアドルと日本をつなぐハチドリのひとしずく〜和田彩子さんを迎えて
が行われます。

お時間がある方はぜひ!

日時:11月12日(火) 19:00〜21:00 (18:30開場)
会場:ainowa (アイノワ)
千葉市中央区弁天1-8-10 田中ビル1F
Tel.  043-285-1455
参加費: 1ドリンクオーダー + 「恩送り」
定員: 20名 (まだ空きがあります)
お申込み: 件名を「11/12 エクアドルイベント申込み」とし、
お名前、お電話番号、参加人数 を明記の上
shinsukeuno@gmail.com  (担当:宇野氏) までお申込みください。

http://www.sloth.gr.jp/movements/ecuador2013/

和田彩子さん:
1975年生まれ。ナマケモノ倶楽部および㈱ウィンドファームエクアドルスタッ
フ。1999年2月、第1回エクアドルツアーに参加、2002年より長期滞在 。家族
で有機農園クリキンディを営みながら、自給的な暮らしに取り組む。二児の母。

(主催者の言葉)
---ここから----
ハチドリキャンペーン始まりましたねぇ。地元民の暮らしをないがしろにす
る国や企業の振る舞い、独自に持続可能な暮らし方を模索しつくりあげてい
くことでそれに対抗する人々、という構図は世界中で見られるものだと思い
ます。
エクアドルの鉱山開発を原発やTPPの問題に置き換えて考えれば、エクアドル
だろうと日本だろうと、オルタナティブな社会づくりに取り組む人々は皆国
境を越えた仲間なわけです。
こうして考えると、和田彩子さんとそのご家族から直接お話しを聞くことので
きる今回のキャンペーンイベントは、私たちの中の「つながろうとする心」を
刺激し育てる貴重な機会ではないかと思います。

2013年11月11日 (月)

「一般公衆の被曝限度年1㍉」について「放影研 広報」から回答があった! : 南相馬市 大山こういちのブログ

注目!

放影研の冊子には「一般公衆の被曝限度年1㍉」の表が掲げられている。

広報担当者から本日電話が入り はっきりした。

★世界的権威 日米両国共同出資の放射能影響研究所は、
一般公衆の被曝限度を年1㍉と現在も認識しているのだ。

 つまり、現行の法律では以前より「一般公衆の被曝限度年1㍉」は
何ら変わっておらず
あらゆる法律の基準となっているため 「手を付けたら」大変なことになり、
「原子力基本法」以下、全ての法体系(政令、省令、告示・・・)が狂ってくる。

では「20㍉」とはなんだったのだろうか?
確かにICRPの勧告には違いない。が、
それは
官僚や政府の「政策」または「思惑」にすぎず

既存の法体系に組み込まれていない。

つまり、「お願い」や「強要」なのである。
http://mak55.exblog.jp/19937904/

2013/11/10 国よりも安全側に立った千葉県野田市長の英断、全国で唯一「子宮頸がんワクチン」接種を一時見合わせ | IWJ Independent Web Journal

素晴らしい英断!
子宮頸がんワクチンの接種で副反応被害が相次いでいることから、政府は、同ワクチン接種の「積極的な勧奨」を一時中止することを決定。同ワクチンが定期接種(※1)になった4月から7月までの短期間に、入院などが必要な重篤なケースが143件報告されている。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/110611

2013年11月 8日 (金)

11月24日(日)『確固たる居場所』上映会&座談会@市川のお知らせ







僕も今回スタッフとして係わらせていただく上映会のお知らせです。
 11月24日の上映会には、木の花ファミリーの創設者、いさどんも来てくれます!
 また、映画に出演した木の花ファミリーのメンバーも来ます。
 もちろん、映画をつくった澤監督も!

 まさにメモリアルなイベントになるでしょう!
 お得なペアチケットもありますので、
 ぜひ皆さん、お友達と観に来てくださいね!

 11月24日、市川公民館でお待ちしています。

 ーーーーーーーーーーーーーー
 【イベント情報】
 
11月24日(日)『確固たる居場所』上映会&座談会@市川のお知らせ


日時:2013年11月24日(日) 13:30開場 14:00開演 17:30終了予定



 場所:市川市|市川公民館(JR市川駅 徒歩3分・京成線市川真間駅 徒歩8分)視聴覚室 http://yahoo.jp/G2IRhc



 定員:65名
 参加費:〔予約〕1000円 ペアチケット1800円(2名で!) 
     〔当日〕1200円 ペアチケット2000円(2名で!)
 ※全て木の花ファミリー自家製お菓子、ドリンク付き
  マイコップをご持参下さい。

 ※お申し込み、詳細はこちら(こくちーず)から↓↓↓↓
 http://kokucheese.com/event/index/122301/
 問い合わせ: kekkuny@hotmail.com (矢作)まで

 ※1
 主催者のけいこ君からの熱いメッセージ!
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 矢作敬悟(けいご)と申します。

 "木の花ファミリー"って聞いたことありますか??

 そこは富士のふもとで、約100名が自給自足で共に暮らしているエコビレッジなんです。
 人と人、人と自然が、見事に調和した世界を実現しています。
 そんなところが、日本にあるんです!

 私はそこに1年位滞在していました。
 私は千葉県に住む28歳で、以前サラリーマンをしていましたが、木の花の生き方に魅了され、
 学ぶべく、退職して木の花に滞在しました。
 その後千葉に戻り、今は整体の仕事をしています。ー

 そこでは、10年以上うつ病に苦しみ、薬漬けの日々を過ごした人が、
 約1ヶ月の滞在ですっかり回復するといった例は珍しいことではありません。
 それだけでなく、健康で持続可能な暮らし、人間関係、のびのびと個性豊かに育つ子供たち。。。と、
 木の花ファミリーの生活には色んなエッセンスが詰まっていました。




 それを是非伝えたいなーと思っていたら、
 なんと今年、「木の花ファミリー」を舞台にした『確固たる居場所』というドキュメンタリー映画が完成しました!!!
 ケア滞在している人の変化していく様子や、木の花ファミリーメンバーのありのままの日常が、淡々と、時に深く切り込みながら描かれています。
 各地で上映され、「感動した」「衝撃だった」等、多くの反響を呼んでいる作品です。




 そしてこの度、11月24日(日)に市川公民館にて、『確固たる居場所』上映会を行うことになりました!!!
 なんと今回は、映画監督の澤則雄さんを、また木の花ファミリーからは創設者やメンバーを招いて、上映後に座談会を行い、感じたことなどを深めたいと思っています!

 今までにない、素晴らしいイベントになると思いますので、是非ふるってご参加下さい。

 ※2 
 「懐かしい未来」MLの三谷さんからも素敵なメッセージをいただきました。

 〜〜〜〜〜〜〜〜
 エコビレッジと言う発想は、実はかなり前からありまして、1900年台にもアメリカで色々作られていますし、
 ヨーロッパでは、有名なところでは、イギリスのフィンドホンなどもエコビレッジの範疇に入るようです。
 ドイツや北欧、オーストラリアとか、世界中に色々あるみたいです。
 日本では、古いところで、武者小路実篤の作った『 新しき村 』なんかも入ります(実はまだ続いています)、知る人ぞ知るの『ヤマギシ会
』な んかもそうです。


 ある程度、エコビレッジを俯瞰的に眺めると、実は、壮大な志を持って作られても空中分解してしまうケースが後を絶たない様です。
 同じ熱い志を持った人々が、理想郷を目指して共同生活を始めながら、何故空中分解してしまうのか?

 その大きな原因は個人個人の『 エゴ
』にあるようです、仏教で言うところの『我』、または『煩悩 』ですね。

 仏教では、人間は108の我があり、除夜の鐘はその煩悩をひとつずつ消して行く意味があるそうです。

 集団生活の中で、お互いの個人のエゴが噴出してしまうと収拾がつかなくなってしまうのです。
 ですので、私の知る限りにおいて、エコビレッジでは、個人の我を浄化する方法を色々な形式で実践している感じです。
 それで、木の花での、このエゴを浄化する方法が、毎晩繰り広げられている『大人会議 』に当ります。

 木の花は1994年に発足し、来年は20年目になります、どうして、木の花がこの長い年月上手く機能して来たか、その鍵が大人会議だと思うわけです。

 エゴを浄化するシステムが機能しているので、そこに暮らす病気の人や、精神障害を抱えている人たちがエゴが浄化されることで元気に回復して行
 くのだと思います。
 今回のDVDでは、この大人会議によって参加者が本当にギリギリの関りの中で、成長して行く姿が、すばらしくストレートに映像に現れています、
 『 どうしてこんなストレートな映像が録れたのだろう?
』と疑問さえ浮かびましたが、映画監督の澤さんともメールでやり取りさせて頂き、少し ですが理解出来た感じでした。


 確かに、この様な生活に、肯定的な意見と、そうで無い意見があることも聞いていますが、それらを越えて、このDVDは観る価値があると思います。

 今回は、上映のあとで、木の花ファミリーの創設者のいさどんや、出演した木の花ファミリーのメンバー、澤監督も交えての座談会も企画されている様で、皆様のご参加をお勧めする次第です。




11/8 シンポジウム「環瀬戸内」原発住民投票に向けて | みんなで決めよう「原発」国民投票

2013年11月8日(金)、”みんなで決めよう!上関・伊方原発 YES / NO
~「環瀬戸内」原発住民投票に向けて~”と題したシンポジウムが
山口県周南市で開催されます。主催は「環瀬戸内」原発住民投票準備会(仮称)です。

311福島原発事故以降、未だに原発事故収束の見通しも立たず、16万人もの避難者の帰還のメドもつかないなか、国民の大多数は脱原発を望んでいます。その声は、収拾のつかない汚染水問題や小泉前首相からの問題提起などでますます大きくなってきています。 他方、昨年12月の政権交代後、政治は原発推進へと脱原発政策を反転させようとしており、脱原発を望む民意と政治とのズレがますます大きくなろうとしています。
 そうした中、国のエネルギー基本計画の検討が進み、最初の再稼動が心配される伊方原発と、国の新増設方針の焦点となる上関原発は、いずれも閉鎖海域でありながら自然豊かな瀬戸内海に立地する原発であり、上関は安倍首相のお膝元でもあることから、今、焦点が当たりつつあります。
 これら2つの「環瀬戸内」原発に焦点を当てて、脱原発・エネルギー政策など国策の行方や再稼動・新増設の是非を住民が自ら決める「県民投票」の可能性を含めて、これからの地方自治や民主主義のあり方を議論いたします。■開催概要
日時:2013年11月8日(金)13時半開場 14時~17時
場所:周南市民館 小ホール
 (周南市岐山通り1 . 4 電話0834-22-8650
主催:「環瀬戸内」原発住民投票準備会(仮称)
入場料:500円
賛同:みんなで決めよう「原発」国民投票

連絡先:安藤公門(「環瀬戸内」原発住民投票準備会(仮称))
080-6331-0960 ando-maipenrai★nifty.com                  ★を@(半角)に変更してください。
■登壇者(敬称略)
宮台真司
今井 一
田中 優小出裕章(メッセージ参加)安藤公門・ 飯田哲也 「環瀬戸内」原発住民投票準備会(仮称)
上園昌武さん(島根大学教授、島根県民投票運動を代表して)
衣山弘人(広島・南相馬からの避難者)・ 吉田益子さん(徳島・吉野川可動堰運動)
草地大作(上関原発を建てさせない山口県民大集会実行委員会事務局長)
小松正幸・ 有友正本(「環瀬戸内」原発住民投票準備会(仮称) 愛媛側代表)
大分県(未定)、香川県(未定)、兵庫県(未定)

2013年11月 7日 (木)

除染下請けに東電系企業 税金で肩代わり 利益は還流

何これ?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
東京電力福島第一原発事故で汚染された地域で国が費用を立て替えて進めている除染事業で、
東電の子会社や東電OBが役員を務めるファミリー企業が、下請けとして参入していたことが分かった。

政府・与党内では、除染を国費で負担する機運が高まっている。
汚染の原因をつくっておきながら除染の責任を十分果たそうとしない東電側に、税金による事業で利益をもたらす構図になっている。 (大野孝
志)

こうした実態は、本紙が、発注者の環境省福島環境再生事務所に情報公開請求して得た資料で判明した。

下請け企業の態勢などが記された八市町村分の資料を見ると、元請けはゼネコンだが、
うち四つの市町村で東電のファミリー企業が下請けに入っていた。
いずれも一次か二次の上位の下請けだった。

 福島県田村市の除染事業では、発電所保守を主業とする「東電工業」(東京都港区)が道路、山林管理業の「尾瀬林業」(荒川区)が森林をそれ
ぞれ担当していた。
両社は東電の100%子会社で、ゼネコンの鹿島を筆頭とする共同企業体(JV)の二次下請けに入っていた。東電工業は川内村の除染でも二次下
請けに入っていた。

 両社は今年七月に合併して「東京パワーテクノロジー」(江東区)となり、合併後も、楢葉(ならは)町でゼネコンの前田建設JVの一次下請け
に入り、除染作業をしていた。
放射線測定も来年三月まで契約している。

 また、東電OBが役員を務める保守管理業「アトックス」(中央区)も、楢葉町と川俣町で一次下請けとして放射線測定を担当していた。
同社は全国の原発内に事務所があり、福島第一の事故収束作業もしている。

 除染で国が元請けと契約した金額は、四市町村で計六百三十九億円。ファミリー企業にいくら流れているかについては、各社とも明らかにしな
かった。

 総額数兆円にのぼるとみられる除染費用をめぐっては、復興予算で肩代わりしている国に対し、東電は返済を拒否。与党内では、今後の事業に関
しては国費で進める案も検討されている。

 発注者の福島環境再生事務所は、本紙の取材に対し、「暴力団や反社会的勢力との契約は認めていないが、それ以外は民間同士の契約なので、特
定企業の排除を指示することはできない」と答えた。

<東京電力の話> 東電グループとして住民の一日も早い帰還、安心につながる除染に尽力している。人的、技術的に展開することは重要な使命
だ。

<東京パワーテクノロジーの話> 今後も引き続き「福島復興」に貢献できるよう、東電グループの一員として除染に取り組む。

<アトックスの話> 放射線管理の専門知識と経験で「福島復興」の役に立ちたい。復興への参画は、雇用維持の点でも重要だ。

<元請けのゼネコン各社の話> 個別の取引内容なので、回答は差し控えたい。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013110702000102.html

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